電子書籍2013年06月02日

NexusとかKindleとかLideoとか電子書籍を扱うところが増えてきました。

何冊買ってもかさばらないし、便利で良いんだけども、版元の出版社が価格を決めて調整しているらしく、書籍自体はどこで購入しても値段は同じです。

違いはアプリケーションで若干表示に差があるぐらい、流通コストや原材料費を安く抑えられているんだろうに、紙の書籍に比してもう少し本が安くなればいいのになぁ。

(左:ebook japan、右:BookLivel)

「お米屋さんと本屋さんは絶対に潰れない」って言われてた時代があったそうだけど、本屋さんも安穏としていられませんね。

blogの編集 et cetera2013年02月27日

文字の装飾、アサブロの編集ツールでは文字の色を変える程度、それも「黒」 「赤」 「青」 の3つしかないけど、MS_Wordで下書きした記事をコピペすると、属性もそのままコピーされるんですね。
ブログの編集って、そういうもなんなの?
なんせ、半月前に使い始めた新参者なので、そのあたりの仕様とか事情がまったく分かっていません。
ってことで、どこまで反映されるか試してみました。
(表示はクライアントの環境に依存するっていう、ツッコミは…)

Wordで作成した原稿はこれで、下がその結果

1.文字の色サイズ変更(MS明朝10.5

2.文字の色サイズ変更(MSPゴシック 10.5 強調)

3.文字の色サイズ変更(MSPゴシック10.5 下線)

4.文字の色サイズ変更(MSPゴシック10.5 斜体)

5.MSP明朝14 強調 斜体 下線 網掛け)


ソースを覗いてみてもらうと分かりますが、フォントのタイプは「font-family」、サイズは「font-size」、色は「color」、網掛は「background」で忠実に再現されていました。
太字は<B>、斜体は<I>、3行目と5行目ののアンダーラインもタグ<U>(HTML5では廃止予定の非推奨要素)が付いてますので Netscapeとか昔のブラウザなら下線が引かれて見えてるはず。インラインスタイルシートで書かれてたら完璧でしたね。


あと、アサブロの「基本的な使い方」には載ってないのですが、アサヒネットのホームページサービスで公開しているCGI、これアサブロでも利用可能です。たとえば「アクセスカウンター」こんな感じのソースを作って、

これをアサブロ管理画面のメッセージツール編集から iframeを使って、作成したソースのURLを指定すれば簡単に設置可能でした。試しに本日より左ツールバーのLinks下にひっそりと設置してみました。

Thunderbird カスタマイズ・メモ2013年02月26日

Thunderbird ver.17.03(release 2013/2/19)
Win3.1や NT時代には AL-Mailを使ってましたが、こいつがリリースされてからは これ1本です。会社で使っている Webメールも IMAPで同期させて使ってるぐらい。
Thunderbirdはアドオンも多いし、設定も自由に変えられるところが好きなんだけど先日こいつのカスタマイズでハマってしまい、思いのほか時間をくっちゃったので今後のためにメモを残しておきます。

1.メッセージ返信ヘッダーの変更
引用の前に付く「hogeさんは書きました:」とか「ON yy/mm/dd hh:ss, hogehoge wrote:」とかってやつ。
以前は \profiles下にある任意の \xxxxxxdefaultにメモ帳使って user.jsっていう名前でこの3行記述して保存してたんだけど、
  user_pref("mailnews.reply_header_type", 2);
  user_pref("mailnews.reply_header_ondate", "On %s,");
  user_pref("mailnews.reply_header_authorwrote", "%s wrote");

いまは [ツール] > [オプション] > [詳細tab]から [設定エディタ]を押すと congigが表示されるので、ここで変更するようです。prefs.jsを直接いじりに行ってるのかな?
ここで user.jsで登録してた同じ項目を探して修正すれば OKでした。

2.メール編集時の自動改行設定(72文字)の解除
これも [ツール] > [オプション] >  [詳細tab]から[設定エディタ]を押して congigを表示し
mailnews.wraplength の値を「0」に変更

3.引用符「|」を「 >」に変更
こちらも [設定エディタ] > congig表示から、それっぽい設定名をみつけたので、
mail.quoted_graphical の値を true → false したてみたけど変化なし。
アドオンの「Quote Colors 0.3++」も ver.17.03は未対応のため変化なし。
やむを得ないので [ツール] > [アカウント設定] > [編集とアドレス入力]
で「HTML形式でメッセージを編集する」のチェックを外して対応。

4.メール本文のフォント初期値変更
[ツール] > [オプション] > [表示tab]から書体やフォントサイズを変更

5.プロファイルフォルダの見つけ方
[ヘルプ] > [トラブルシューティング情報(T)] > [プロファイルフォルダ]
           
署名も初期の頃は適当なディレクトリーにテキストファイルで書いて置いてましたが、
現在は[ツール] > [アカウント設定] から直接、編集ができるようになってます。