包丁とまな板を購入2013年03月20日

03月15日の記事「フライパン購入」に続いて、包丁とまな板も購入しました。
ここんとこ、キッチン用品にハマっています。
って、私はめったに料理しないんですけどね。

包丁は買うなら「木屋 」か「ZWILLING J.A. HENCKELS 」の牛刀って最初っから決めていたんだけど、値段がピンキリで中々決められずディスプレイの前でウロウロしちゃいました。お店の人に怪しい奴だと思われただろうな…
こういう怪しい奴がいるせいで、どこのお店も包丁は鍵付のウィンドウにディスプレイされています。
結局、ZWILLINGにしたんだけど、家に帰って説明書をよく読んでみたら、これドイツのゾーリンゲンで作ってるわけじゃなくて日本で作られてるらしいです。

まな板の方はメーカーも材質も決まってなかったのと、何処で売ってるのかも分からなかったのでネットで購入することにしました。
材質は概まかに「木製」「プラスチック製」「ガラス製」「ゴム製?」とあって、そのなかで「プラスチック製」は黒ずむ、「ガラス製」は包丁に悪いと評判が悪く、使用感からのお勧めはどうやら「木製」が良いらしい。ただ木製と一口に言っても「檜」「ヒバ」「柳」「イチョウ」「桐」とさらに選択肢があってなかなかに難しい。

そんななかで、la base とかいう「ゴムの木」でできたカッティングボード(まな板とは言わないw)を見つけ、お洒落だし割と評判も良かったので食指が動いたんだけど、念のため「ゴム製」ってのも調べてみました。なんか「ゴム製」って臭いが気になりそうで最初から除外してたんだけど、この la base も「ゴムの木」だしね。

で、調べてみたらこのゴム製、結構評判が良いのね。
エラストマーっていう合成ゴムの新素材らしく、うたい文句は「適度な弾性があり木の感触をしたゴムで吸水性がなく、臭い、汚れが付きにくい」と良いことづくめ、おまけに「プロの料理人にも高い評価を受けています」って本当かよ!

ってことで、材質はこのゴム製に決めました。
これを作っているのがアサヒゴムとテクノ月星(いづれもスニーカー屋さんだっけ?まな板も作っていたとはオドロキです@@)後は仕様を見比べるだけだったので、耐久温度が130°まで対応だったのと、指をかけられる丸い穴と野菜マークのデザインが気に入って、テクノ月星の「キッチンスター 」に決定しました。

本当は使った後の評価を書くもんなんだろうけど、めったに料理をしないので評価はいつになるかわかりません。
ん?このフレーズも、どっかで書いたような…