羽生さん?強いよね2013年03月07日

最近はほとんど見なくなったテレビですが、日曜日の朝だけはのんびりと10時ぐらいに起きるので唯一、午前中NHKの将棋トーナメントを視ています。
        (子供の頃、米長永世棋聖にもらった直筆サイン)

今度の日曜は準決勝第2局、現在NHK杯4連覇中の羽生3冠が登場です。しかし将棋のトーナメント戦で4連覇って…「羽生さん? 強いよね、序盤・中盤・終盤、隙がないと思うよ。(by 橋本崇載)」

スポーツの大会とかはトーナメント戦が多いけど、どんな競技でも1ポイントも落とせないってわけじゃなく、最終的にそのゲームやセットを取れば良いだけなので、3連覇ぐらいは割とよく聞く話なんだけど、将棋のトーナメント戦の場合は1回でも負けてしまうとそれでおしまいなわけで、いったいこの強さってどっからきてるのでしょう。このままいけば決勝は昨年のカードと同じで竜王戦9連覇中の渡辺竜王が待ち構えています。

そういえば準々決勝であたった羽生さんと同世代の森内名人は名人位を7期取得しているし、羽生さんも他の棋戦でも当然強く王座戦はなんと19連覇もしています。棋戦によって得手不得手でもあるのでしょうかね?やることは同じ将棋で変わりはないのにね。
気になったので7大タイトル戦の特徴をWikiで調べてみました。

竜王位を9連覇もしている渡辺竜王が未だ名人位のタイトルが無いのですが、どちらも2日制の7番勝負、持ち時間が8時間と9時間の違いがあるけどこの1時間でこんなに違いがでるものなんでしょうか? ってよく見たら竜王戦と王将戦、7番勝負の2日制、持ち時間各8時間で全く同じじゃないですか。開催時期も近いし。違いといえば賞金…まさかねw おそらく挑戦者に選らばれる過程に違いがあるんだと思うけど、それにしても同じ将棋なのに将棋の世界って不思議なものですねぇ。